ウエスト引き締めストレッチ

2013年10月19日

くびれたウエストの実現のために一番重要なことは、内臓下垂を改善させることです。ゆがみのない女性の体型は、ウエストが60センチの場合だと、アンダーバストは83センチというように、その差は20センチ前後です。しかし、きつい下着でアンダーバストを締め付けた結果、アンダーバストが締まってウエストが太くなり、その差がおよそ5センチしかない女性が増加中。
アンダーバストの細い人は、残念ながらバストは垂れますし、ヒップの大きなボディラインになります。

ウエストを細くすると思うのなら、内臓を正常に戻すことで自然とウエストは引き締る。しかし、長い間の内臓下垂のために胸郭が狭くなり、内臓を正常位置に戻すスペースが無少なくなっています。そのうえ、胸部の代謝が下がって、ウエスト部分に脂肪が付きやすくなっていいるのです。
ですから、代謝を促進させて、ウエストの引き締めに効果を発揮するストレッチをやってみましょう。
骨盤をととのえ、骨盤周囲の筋肉を柔軟にして脂肪燃焼をアップし、ヒップを小さくします。

ウエストのねじり動作が広いので、ウエストの引き締めにも効果あります。さらに、胸部の動きも大きいので、胸郭を柔らかくして、胸郭呼吸がしやすくなります。背中のぜい肉がとれてすっきりし、肩、二の腕もスリムになる万能ストレッチといえます。最初は2~3分から始め、だんだん時間を長くしていきましょう。1日に何度か分けて行うことをお勧めします。